なのはな内科アレルギー科 柏市,柏駅,糖尿病,生活習慣病,高脂血症 内科,アレルギー科,呼吸器科,小児科

生活習慣病

糖尿病治療について

糖尿病は自覚症状がほとんどない病気です。そのため、治療をしないで放置していると合併症を併発することもあります。 成人後に発症した人工透析患者、成人後の失明の原因の第一は糖尿病です。場合によっては足を切断する例もある油断のならない病気です。

しかしながら、糖尿病は適切な治療・生活習慣の改善によって、それらの合併症を予防することが十分可能です。また、インスリン治療が必要でどうしても入院が出来ない患者さんは、外来でインスリン導入も実施しております。

治療にあたっては、教科書に載っているような画一的な治療をするのではなく、患者さん個人々の生活に合わせた治療を選択するよう心がけています。糖尿病は 患者さんの自己管理がとても大切です。長期間にわたる治療を、コミュニケーションをうまくとりながら行っていきたいと考えています。

 

脂質異常症について

食生活の欧米化により悪玉(LDL)コレステロール、中性脂肪の数値の上昇が、最近では若年層から見られるようになっています。これらも自覚症状がないの で、放置していると狭心症、心筋梗塞などの原因ともなります。気になることがありましたら、是非詳しい検査(血液検査・頚動脈エコー等)を受けることをお 勧めします。

善玉(HDL)コレステロールが低いことも動脈硬化に良くないこともあり、最近では、高脂血症ではなく、脂質異常症と呼ぶようになりました。